エリクソン の 発達 理論。 【キャリコン】エリクソンのライフサイクル理論【アイデンティティ】

【キャリコン】エリクソンのライフサイクル理論【アイデンティティ】

「自我同一性」とはいわゆる「アイデンティティ」のことで「自分はこういう人間だ」と自覚していることです。 ・()・(感)という概念を提唱したことで知られる。 (関連記事:). 個人の心の発達は、個人のみの内面だけでなく、環境からも大きく左右されるということ。 発達心理学者のE・H・エリクソンもその一人です。 エリクソンの発達段階と発達課題:幼児後期(積極性(自発性)vs罪悪感) 幼児後期は、自分の意思で行動する一方で自制心が育まれていき、ルールを守ったり、パパママやともだちに合わせたりできるようになります。 父親は定かではない。 エリクソンの面識のない実父に関して等、分析内容に違和感を残しつつも分析を終了する。

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人はどうやって成長していくのか?エリクソンの発達段階理論を解説

それでは、エリクソンが作り上げたライフサイクル理論のそれぞれの発達段階を見ていくことにしましょう。 学習とは、生きていく上で身につけた知識や経験を使って自分の行動や態度を調整し、決めていくこと。 絶望 人類 私は私でいてよかったか? エリクソンは、青年期の発達課題である「自我同一性の確立」を特に重視しました。 次世代が求められたものを自ら積極的に伝達・付与し、新しい物を生み出していくことにより、さらに次世代を含む他人から求められるという好循環が生まれることにより、世代性が獲得されていきます。 しかし、自分が自分を受け入れ、本当に信頼できる人と関わることにより獲得できるのが 「愛や幸福」です。 そして、この 発達課題である危機に対してどのように関わっていくかがポイント。

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エリクソン,E.Hのライフサイクル理論とは!人生の8つの発達課題

発達課題は親密性vs孤立です。 そのエリクソンが作り上げた発達に関する理論が、心理社会的発達理論である、ライフサイクル理論。 それでは、エリクソンのライフサイクル理論を見ていくことにしましょう。 つまり、 発達とは、人生を過ごしていくなかで、変わっていくこと、です。 この段階の子供らは、口ごたえ、不従順、反抗的などにより自身の独立性を表現することがある。

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エリクソンの発達段階と発達課題とは?ライフサイクル理論を分かりやすく解説

この危機を乗り越えられなければ、獲得できるものと反対のネガティブな感情に囚われます。 生産的な人生を確立するために、 アイデンティティや親密性を超えて、 個人は周りの人間、仕事、そして子どもと深く関わりを持たなければなりません。 しかし、心も体も揺れ動く不安定な時期なので、自分のことが分からなくなって混乱し、うまく同一性を確立できないままになると、人格や情緒が安定せず、社会にもうまく適応できなくなってしまいます。 今回はこの理論の段階を一つずつ説明していこうと思います。 そうではなく、次世代を見越し、自分の経験から後輩に伝えることを考え、行動することが 「世話」となります。 たしかに、フロイトとピアジェの発達段階には、一致しているように見える部分もあります。

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エリクソンの心理社会的発達理論

Erikson, Erik. 理想的には、小学校は教師、親、同級生の認知を得るための多くの機会を提供し、それはたとえば絵を描くこと、追加問題を解決すること、文章を書くことなど、物を生産することなどが挙げられる。 孤独 友だち、パートナー 愛することが出来るか? 発達課題は世代性vs停滞性です。 プログラミング的思考とは、自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要かを論理的に考えていく力です。 自己吸収 家族、同僚 私は自分の人生をあてにできるか? のちに、エリクソンの死後、1つ追加され9つにもなっていますが、ここでは8つの発達段階とします。 子供は、「自分は自分である」という自信を持つためにもがき苦しむ中で、自分なりの価値観や仕事などを見出して、社会生活を送っていくようになります。

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エリクソン,E.Hのライフサイクル理論とは!人生の8つの発達課題

40歳~64歳 青年期 :生殖 vs 自己吸収この「世代性」とは、次の世代を支えていくもの(子どもや、新しいアイデア、技術といった後世に貢献できるようなことを指します)を生み、育み、将来積極的に関心を持つということです。 児童期・学齢期(6歳~12歳):勤勉性vs劣等感• 発達心理学者としては、幼児の心理の研究から始め、自分の年齢が上がっていくにつれて、青年期、成人期、老年期へとその関心を移していった。 青年期の発達課題と危機は「自我同一性の確立 vs 自我同一性の拡散」です。 しかし、積極的に行動して周囲に働きかけていくことは、同年代の子どものとの競争や衝突を生じさせます。 老年期(子育てを終え、退職する時期~):自己統合(統合性)vs絶望 それぞれの発達段階における発達課題と危機について、詳しく見ていきましょう。 こんにちは、四谷学院の夏目です。

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