ご承知おきくださいますよう。 了解・承知・了承の違いと使い方!メールの書き方で迷わない

了解・承知・了承の違いと使い方!メールの書き方で迷わない

もっと敬った言葉を補って表現すると「何卒、ご承知おきのほどお願い申し上げます」となり、請い願う気持ちをより強く示す敬語表現となります。 上司に何かを依頼する場合、分かりやすく明確な内容にすることが大切です。 3 打ち消しの意を伴って、とがめずに見逃すこと。 上から目線で偉そうだなと思うはずです。 consent ~」または、「please consent to ~」の形にすると、「同意ください」となり「ご了承ください」の意味に近くなります。 NG:【要回答】親睦会の出欠を返信してください。

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ご承知くださいの意味は?類語や英語・目上の人への使い方や言い換えも

「ご承知ください」、「ご承知おきください」と言われた方は発信元の意図をしっかり見極める必要がありますので注意しましょう。 「含む」は、「成分や内容が含まれる」や「口にものを含む」といった意味でも使われますが、な言い方をする場合には「心に留める」という意味です。 この表現は「発送にお時間をいただき申し訳ありませんが、ご了承いただきますようお願いいたします」という形で使われます。 そのため、こういった状況ではできる限り丁寧な表現を心がけた方が相手の印象が良くなり、プレゼンや周知の説得力が増すことでしょう。 改善前 「以上の理由によりやむなく変更といたします。 しかし「ご承知おきください」と同様に「知っておいてください」といったことを目上の人に対して使うと 上から一方的に物を決めるような響きがあり、上から目線な印象を与えてしまう可能性があります。

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目上の人には失礼?「ご承知おきください」の意味と使い方

「このメールは、暗号で保護されていないことをご承知ください」を類語「ご了承ください」に言い換えると「このメールは、暗号で保護されていないことをご了承ください」となります。 相手から「承知」の回答を得ているので、その回答を受け、目上の人に対して使うことも可能です。 ご承知置きください。 「かしこまりました」は丁寧な表現なので、主にお客さまや取引先などに対して使用するのが良いです。 「ご承知おきください」の意味 ご承知おきくださいの厳密な意味は、予め理解しておいて下さい、もしくは承諾して下さいということになります。

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「ご承知ください」の使い方・類語・例文・失礼なのか|相手別

ニュアンス的な問題ではあるのですが、言い方を変えないと相当イライラさせてしまうでしょう。 例えば「据え置く」、「捨て置く」といった用法です。 「事情を理解する」ということは、相手の気持ちを汲み取ったり察する意味はあまりないため、「承知」と似たような事務的な手続きなどに使うことが多いといえます。 ビジネスシーンにおいては、送る相手が上司や目上の方の場合、失礼がないようにマナーに気をつけてメールを作成することが大切。 「ご承知おきください」の「知っておいてほしい」「理解しておいてほしい」との意味に、お願いの気持ちがくわえられた表現です。 なかには多少失礼にしたくなる態度の目上の人もいることでしょう。 失礼な表現となりますので、上司や目上の方に「お留めおきください」とは使わないように注意しましょう。

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ご承知くださいの意味は?類語や英語・目上の人への使い方や言い換えも

つまり、相手に「配慮」も強要しているのです。 「ご承知ください」よりも「ご承知おきください」の方が強く言い渡す言い方のため、いつでも使えるというわけではありません。 「承知」は、「承知しました」に代表されるように、「わかりました」の意味で使われることが多いですよね。 「aware」は形容詞ですので、be動詞と一緒に使い命令形の形にすると、「承知するように」というニュアンスになります。 そのため、「ご了承下さい」では「ご承知おき下さい」の言い換えとして ニュアンスが異なってしまうので、目上の人に使う場合はちゃんと使い分けるようにしましょう。

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「ご承知ください」の意味や使い方!ビジネス・メール・電話での例文を紹介!

そもそも「承知」に「ご」をつけるのは正しい? 「承知」は謙譲語となるため、「ご」をつけてしまうと、謙譲の二重表現となってしまいます。 「皆様におかれましては、すでにご存知のことと察しますが」 以上のように「ご承知おきください」は、相手に対し「知っておいてほしい」と伝えるだけでなく、「配慮してください」という意味まで添えてしまいます。 謙譲語自体は良い物なので、正しい意味を覚えて使用して欲しいです。 「~ください」の表現は丁寧語ですが、「ご承知」はどうでしょうか。 やんわりと伝えたい場合は、「ご承知おきください」の部分を、後述する「お含みおきください」とすることもできます。

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